天才軍師のゲームプレイ記録

天才軍師のゲームプレイ記録

プレイしたゲームのレビューとちょっと思い出を語るだけ ゲームレビューは未完成で暇な時に更新してます なるべくネタバレしないようにはしてます

MOTHER2 ギーグの逆襲

MOTHER2 ギーグの逆襲」は、1994年8月27日に任天堂より発売されたスーパーファミコン用のコンピュータRPGです。

f:id:mohie1104:20180719195903j:image
ストーリー

イーグルランドの地方都市、オネット。その北のはずれにある家では、少年が家族と暮らしていた。そして少年の家の隣には、同年代の少年ポーキー・ミンチとその家族が住んでいた。
ある日の夜、少年の家の裏山に隕石が落下した。それから夜が更けた頃、少年の家にポーキーが現れ、隕石を見に行ったきり行方不明になった弟・ピッキーの捜索を少年に依頼した。少年はポーキーと共に裏山へ向かい、隕石の落下地点にいたピッキーを発見、一同が家に帰ろうとした時、突然、隕石の中からカブトムシのような生き物が飛び出してきた。
その生き物は「ブンブーン」と名乗り、10年後の未来から来たと語った。ブンブーンによると、未来の世界は、地球征服を目論む宇宙人「ギーグ」の侵略により惨憺たる状況になっているという。そこでブンブーンは、少年こそが地球の危機を救う存在なのだと訴え、少年に地球の命運を託した。
帰路の途中、未来からやってきた刺客「スターマンのむすこ」に襲われるもこれを撃退した一行は、無事ポーキーの家に到着した。ポーキーとピッキーは夜中に外を出歩いた罰として父親からお仕置きを受ける羽目になったが、そのさなか、家の中を飛び回っていたブンブーンはポーキーの母親の目に留まり、次の瞬間、叩き落とされてしまう。朦朧とする意識の中、ブンブーンは少年に対して今後進むべき道と成すべき使命を伝え、そのまま息絶える。
そして翌朝、少年は家族に別れを告げ、地球の未来のために冒険の旅へ出発した。

 

レビュー

  1. オススメ度   :⭐⭐⭐⭐⭐
  2. ストーリー   :⭐⭐⭐⭐⭐
  3. バトルシステム    :⭐⭐⭐⭐ ✩
  4. 世界観       :⭐⭐⭐⭐⭐
  5. ゲームバランス    :⭐⭐⭐ ✩  ✩

現代アメリカ風の世界を舞台に色々な世界を冒険する楽しさが味わえるゲームで、「前衛的」なキャラクター、世界観、ストーリー展開でサイケデリックな作風が想像力を高める作品です。

心情を語る場面が少なく、細かいシナリオをプレイヤー自身に想像させる形をとっているため、プレイヤーの感性に委ねられてしまう点があります。

バトルではドラムロール式パラメータというシステムを採用し、ダメージや回復によるHPの増減が一挙になされるのではなく、ドラムロールの回転によって徐々に変化するため、変化が終わる前に回復などができ、大ダメージを受けても素早く回復、戦闘終了することでダメージを減らしたりなど戦略の幅が広がります。

戦闘バランスは基本良いものの、終盤になるにつれて敵の火力のインフレが激しかったり、アイテムの1部が効力がすごく高くバランスが壊れてしまうものもあるといった面もあります。

音楽もクオリティがすごく高く、世界観にあったメロディアスなものとなっています。