「MOTHER」は、任天堂が1989年7月27日に発売したファミリーコンピュータ用のコンピュータRPGです。
コピーライターの糸井重里がゲームデザインを手掛けるコンピュータRPG「MOTHERシリーズ」の第1作目。キャッチコピーは、「エンディングまで、泣くんじゃない。」「名作保証」。

ゲーム概要
1900年代のはじめのことです。
アメリカの田舎町に黒雲のような影が落ち、ひと組の夫婦が行方不明になりました。
夫の名はジョージ、妻の名はマリア。
人々は嘆き悲しみましたが、神に祈る以外にできることはありませんでした。
その願いが通じたのか、2年ほどしてひょっこりとジョージが家に戻ってきました。
しかし、どこへ行っていたのか何をしていたのかについては誰にも話そうとしませんでした。
不思議な研究に没頭するジョージの姿をみて、いろいろな噂が飛び交いました。
しかし、いつしか時が過ぎ、人々の口に噂がのぼることもなくなりました。
ただ、人々が忘れていないのは、妻のマリアがとうとう帰って来なかったことです……。[1]
レビュー

不思議で引き込まれる世界観やストーリーが特徴的なRPGです。敵味方共に個性的なキャラクターが多く、また進行も自由度が高くシームレスなフィールドで冒険をしている感じが楽しめる作品です。
ヒントが少ないが、自由度も高く攻略の順が指定がないためいきなり強い敵が現れたりと難易度は高いです。
また音楽もクオリティが高くファミコン時代の曲とは思えない出来の音楽がたくさんあります。
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引用
- MOTHER | MOTHER 1+2 | 任天堂