「川のぬし釣り2」は、1995年4月28日にパック・イン・ビデオよりスーパーファミコンで発売された釣りを題材にしたゲームソフトです。
ファミコンで発売された第1作目がファニーゲーム賞を受賞した事で有名な『ぬし釣り』シリーズの続編で、システムやMAPなどを一新しぬし釣りシリーズの基礎を作り上げた。

ゲーム概要
さぁ、“ぬし釣り”の旅に出かけよう!
遠い山奥の魚止め村に、釣り好きで仲よしの4人家族が住んでおりました。ある日、家族はそれぞれの想いを胸に秘め、幻の魚「川のぬし」を釣るため旅に出ます。釣った魚を魚屋に売り、釣り具を買いそろえながらの旅道中。いろいろな人々や動物たちとの出会いが待っています。あの山を越え、川を渡り、そして、いつの日か「川のぬし」と出会う時が——! [1]
レビュー

RPG作品で、戦闘の代わりに釣りを行うというシステムが特徴的な作品で、魚の種類も豊富で、それでいてどれもドット絵で丁寧に再現されておりクオリティの高いものとなっているため、集めるのがとても楽しいです。
釣りもリアリティあるもので、魚との駆け引きが面白い作品です。
釣れる魚の数もファミコンの前作から大幅に追加されて、釣りで馴染み深いイワナ、ブラックバス、アユといった川魚だけではなく、マイナーな魚や海の魚、現在絶滅危惧種などバリエーション豊かになっています。
そして魚のグラフィックも図鑑を参考にした精密なドット絵で釣ってコンプリートする楽しさもパワーアップしています。
RPGとしても、ストーリーが作り込まれており、ただ釣りをするだけではなく釣りをしながら冒険をするという楽しみがあるのもこの作品の良い点だと思います。
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引用
- 『川のぬし釣り2』1995年/スーパーファミコン - レトロゲームの説明書保管庫