「超魔界村」は、1991年10月4日にカプコンから制作・発売されたスーパーファミコン用アクションゲームソフトです。

ゲーム概要
同社から発売された『大魔界村』(1988年)の続編。前作と同じく豊富な武器と魔法が使える。評価が高かったグラフィック、サウンドなども格段に進化した。旧作と比較すると若干難易度は低めであるが、シリーズならではの難易度の高さは引き継がれている。
前作の上撃ち・下撃ちが廃止され、新たに2段ジャンプが導入された。また、入手できる鎧の種類が鋼・青銅・黄金の3種類に増加。青銅の鎧で武器の威力と性能が変化し、黄金の鎧で前作同様に各武器ごとの魔法を使えるようになる。また、敵弾を防ぐ「盾」も導入された。本作ではコンティニューに回数制限があり、アイテムのドル袋を一定数集めるとクレジットを最大9回まで増やせる。1クレジット加算に必要なドル袋の数は難易度によって変化する。
アーサーはダメージを受けると鎧を失う(青銅の鎧・黄金の鎧も同様)。裸の状態でダメージを受けると1ミスとなる。残り人数が0の時にミスするとゲームオーバー。クレジットが残っていればステージの最初からコンティニューできる。
レビュー

二残ジャンプが追加され、コンテニューする方法もできたため 前よりプレイしやすくなりました。といっても全体的に難易度は高いままですが。ラスボスを2周倒さないといけないシリーズ特有のシステムも現在ですし…
武器が増えて鎧により性能が変わるなど作り込まれてるのも良いと思います。
音楽も緊張感を出しつつ味のある曲で好きです。
しかし若干処理落ちの発生する部分が出てきたり、武器の能力の差が激しく使える武器と使えない武器の差があるように思えます。
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