「F-ZERO」は、1990年11月21日に任天堂が発売したスーパーファミコン用レースゲームです。

ゲーム概要
スーパーファミコンのローンチタイトルの1つ。これまでの家庭用ゲーム機にはなかった同機の回転・拡大・縮小表示機能を全面的に活用することにより、従来のラスタースクロールによる表現では不可能だった微妙なライン取りや逆走など、戦略性と自由度の高いレースを実現した。様々なテクニックを駆使してコンマ01秒のタイム向上を図るタイムアタックの概念を定着させたゲームとされ、各ゲーム誌で特集された。タイトルの「F-ZERO」は、F1の未来の姿をイメージしたものである。
レビュー

スピード感が気持ちいいレースゲームで、スーパーファミコンで初めて搭載された拡大縮小回転機能をフル活用した作品です。
レースゲームとしてはCPU有利に進んでおり、距離が一定開くと近くにワープしたりコースアウトなどの概念がないが、相手が離れた場合はスピードを落とすということもなく挽回がなかなか難しいというゲームバランスがイマイチな点があります。
しかし、コースにはギミックがあったり個性豊かで、また一つ一つのステージにマッチしたBGMはクオリティが高いです。
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