「ベア・ナックル 怒りの鉄拳」は、1991年8月2日にセガ・エンタープライゼスより発売されたメガドライブ用ベルトスクロールアクションゲームである。

ゲーム概要
『ベア・ナックルシリーズ』の第1作目。
元・警官の3人がシンジケートに立ち向かい、街に平和を取り戻すために戦う。同社のアーケードゲーム『ゴールデンアックス』(1989年)のシステムを土台にしつつ、カプコンから稼働されたアーケードゲーム『ファイナルファイト』(1989年)のエッセンスを加えたものとなっている。
レビュー

ベルトスクロールアクションの基本をしっかりと押さえてシンプルだけどアクション性のあるゲームとなっています。
難易度は高くザコ敵でもこちらの動きにあわせて反撃したり、背後に回ったり距離を取ったりしてくる上に後半になるにつれて1発のダメージもかなり大きかったり、必殺技も1ステージに1度しか使えなかったりします。更にウェーブごとに制限時間も設けられているので(ボス戦も含む)いかに早く、敵から攻撃を喰らわず倒すかを目指す技術力が求められるゲームシステムとなっています。
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