「アレックスキッドのミラクルワールド」は、1986年11月1日にセガ・エンタープライゼスが発売したセガ・マークIII、セガ・マスターシステム用ソフト。

ゲーム概要
セガのコンシューマーゲーム機用ソフトにおいて、1980年代に生み出されたキャラクターの中でも著名な一つとして認知されている「アレックスキッド」のデビュー作であり、代表作の一つである。
本作は元々は漫画『ドラゴンボール』のゲーム化作品として開発がスタートしていたが、セガ本社がドラゴンボールの版権取得に失敗した為に、やむなくキャラクターデザインを全面的に変更してリリースに漕ぎ着けたという経緯があり、その為アレックスキッドはドラゴンボール最初期の少年編時代の孫悟空に類似した外見を持ち、同時期の悟空の必殺技であった「ジャン拳」でボスと戦うという設定がゲームデザインの中に名残りとして残される結果になったという。
レビュー

横スクロール型のアクションゲームで、パンチでブロックや敵を攻撃して倒しながらゴールにあるおにぎりを見つけるゲーム。
攻撃はショップや道中で拾う使い捨てアイテムで特殊な攻撃ができるものの基本はパンチのみなのでリーチはわりと短くいです。また、操作性もあんまりなので行き過ぎて敵にぶつかってミスみたいな事故も多く、敵に1度ぶつかるだけでミスになるため結構難しくなってるように感じました。
ボス戦がジャンケン勝負のやつがあったり、バイクやプロペラで飛べる乗り物で爆走しながら進んだり、浮力の強い水中ステージだったりとギミックも多様にあるのも面白いです。
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