「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」は、2018年4月26日にアクアプラスより発売されたPlayStation 4用シミュレーションRPGである。

ゲーム概要
2002年4月26日に発売されたPC用ゲーム『うたわれるもの』の家庭用移植HDリメイク作品。
本作品は主人公「ハクオロ」の視点による一人称形式で書かれており、ゲームの流れとしてはアドベンチャーゲーム部とシミュレーションRPG部を交互に繰り返す形である。 登場人物達は獣のような耳・尻尾・翼・能力などを持つ。開発スタッフによれば、アイヌ文化をモチーフにしたとされる。
家庭用移植に伴い 、18禁シナリオ・CGの削除、および新シナリオ(カムチャタール編)と新CGの追加や新しい解釈でドラマを盛り上げる「スペシャルエクステンデッドモード」など様々な機能が追加、変更されている。
レビュー

テキストアドベンチャーとシミュレーションRPGを合わせたのが特徴のゲームで、作り込まれた独特の世界観から織りなす王道ながら少し重めのストーリー展開がとても面白い作品。和をモチーフとしたデザインや音楽はとてもクオリティが高くて
アドベンチャーモードでは日常パートとして各キャラの深掘りがされていてキャラ一人一人への理解、魅力を引き出すものとなっているのが良し。シミュレーションRPG部分はシンプルでテンポ良く遊べ、キャラ一人一人の能力や特定の仲間同士で発動する協力技など戦略性もあるが、同系統のゲームと比べるとややシンプルすぎるかもしれません。