「TABLE PLAY SOCCER」は、 2012年6月28日にソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンより配信されたPlayStation Vita用サッカーゲームである。

ゲーム概要
全6種類の「ARプレイカード」をPlayStation Vitaのカメラで読み取ることで,目の前の風景や被写体などをゲームの世界に取り込んでプレイできる「ARプレイ」シリーズの1つ。
ARプレイカードを使って自分だけのスタジアムを作り、フィギュア状の選手を指で動かしながら遊ぶ、キュートなサッカーゲーム。タッチスクリーンをフリックして動かしたい選手を移動したり、ボールをパスしながらターン制でゲームを進めていく。アドホック機能で対戦を楽しむことも可能。
レビュー

画面をフリックしながら進めるテーブルサッカーゲームで、ARカードを使い好きなところにスタジアムを配置して楽しめるのが特徴。無料で遊べるのも良いです。
ゲームとしては他のサッカーゲームのようにリアルタイムに動く駆け引きというより同選手を動かしてどうボールを動かすかターン制で考えて試合を行うRTSに近い動き、戦略が必要になるゲームです。
ARというシステム上ARカードが必須で、それらをしっかりと写るようにしないといけないためサクッと遊べなかったり、ゲーム自体の操作感度があまりよくないように感じるところもあってスポーツの爽快感があまりないのが残念かと。