「ラッシング・ビート修羅」は、1993年12月17日にスーパーファミコン用ソフトとしてジャレコから発売されたベルトスクロールアクションゲームである。

ゲーム概要
『ラッシング・ビートシリーズ』(1992年 - 1993年)の3作目。ステージ道中やボス戦の前後で会話シーンが入ったり、ステージ間でデモが入るなど、ストーリー面での強化がなされている。プレイヤーキャラクターの選択や道中の行動など、様々な要素でストーリーが分岐していく。ストーリーの展開によっては終始登場しないキャラクターや、通る必要が無いステージも存在する。ボスキャラクターとの会話パートでストーリーが進行することも多い。その他、マルチエンディングが採用されており、使用キャラクターやステージ内での行動によりエンディングが変化する。
レビュー

ベルトスクロールアクションだがストーリー部分に力を入れていて、使用キャラやルートの分岐等といった行動によって展開が変わるシステムが特徴。
しかし、アクション部分は難易度はシリーズの中でも低下しており、敵も自分も攻撃力が低いためなかなかやられることは無いがボス戦は長引いたりすることが多かったり敵の種類も減っているほか、ボスも含め壁際でハメ技ができたりという所は見られます。
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