「キテレツ大百科」は1990年2月23日にエポック社から発売されたファミコン用ゲームです。

ゲーム概要
藤子・F・不二雄作の漫画及びアニメ「キテレツ大百科」をゲーム化した作品。
ある日、夢の中で遊ぶことができる道具「夢見鏡」を発明したキテレツ。
みよちゃんを誘おうと出かけた留守中のところにトンガリとブタゴリラが現われ、弄った挙句に夢見鏡を壊してしまう。
壊れた夢見鏡は暴走し、戻ってきたキテレツ達もろとも、その場にいた全員を悪夢の世界へ引きずりこんでしまった。
キテレツは発明品を作り仲間達を助け出す為に冒険に出る。
レビュー

謎の操作性の悪さと夢の中という奇妙な世界観が少し怖いゲームです。難易度が高いこともあってクリアするのは結構大変なゲームだと思います。
特に途中で味方を救出し、着いてくるようになるのだが攻撃を食らったらダメージは共通で食らうし、追従するが仲間が落下してもミスになる理不尽仕様でストレスに。
キテレツ大百科ファン向けともいいにくいし高難易度ゲー好きの方が向いてるかとしれません。
しかし逆に妙な雰囲気や世界観が受ける人には受けると思います。
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