「ファンタジーゾーン」は、1986年6月15日にセガより発売されたセガ・マークIII、セガ・マスターシステム用横スクロールシューティングゲームである。

ゲーム概要
マークIII用ゴールドカートリッジ第1弾として発売された、1986年3月に稼働したアーケードゲームの家庭用移植作品。
自機のオパオパを操作し、ラウンド(ステージ)内に点在する10個の敵前線基地を全て破壊すると出現するボスキャラクターを倒すことでラウンドクリアとなる。 自機は左右任意方向スクロールが可能で、能動的なプレイを可能にしている。ラウンドは環状に閉じており、左右どちらに進行しても良い。
アーケード版のリリース前から開発がスタートしており、コンシューマ移植作としては非常に早いタイミングで発売されている。 ハードウェアの性能に合わせ、グラフィックはアーケード版を踏襲しつつ新たに描き起こされている。
レビュー

ファンタジーゾーンシリーズの一作目。上下左右自由な方向転換ができスクロールも任意の方向にできるので自由自在に自機を操れる点と、敵を倒してコインを手に入れショップでスピードアップの装備や今日略な武器、残機などを買えるRPGのようなシステムが特徴的で面白い作品。
ファンシーな世界観は面白く、ラウンド毎に雰囲気も変わるのもスクロールシューティングゲームでは珍しいかと思いますし見ていて楽しいです。
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